名前:BabySnake
ギター1本から、音が増えていく。
BabySnake(山上洋路)は、「ハードポップログレ」を掲げるシンガーソングライター/ギタリスト。
幼い頃から、ジャズ、クラシック、バロック音楽、ラテン音楽、洋楽ポップスなど、多様な音楽に囲まれて育つ。10歳でオーケストラの響きに魅了され、15歳でDavid Bowieのライブ映像に衝撃を受けてロックへ傾倒。その後、ブリティッシュ・ロック、プログレッシブ・ロック、ハードロックを核に、ポップス、アヴァンギャルド、古楽までを吸収しながら、自身の音楽世界を形作ってきた。
Steve Vaiに代表されるギターヒーローの表現力、Todd RundgrenやPaul McCartneyの宅録精神、Frank ZappaやAdrian Belewの実験性に強く影響を受け、「難解さ」と「親しみやすさ」が同居する音楽を志向する。
ライブでは、アコースティックギター1本の弾き語りから、エレキギター、ルーパー、多重録音を駆使した一人バンドまで自在に行き来し、オリジナル曲、洋楽、日本のアニメソングを独自の視点で結び付ける。その自由な構成から、「ひとりホワイトアルバム」とも言えるライブを展開している。
音楽活動と並行して、チェンバロ技術者、Webエンジニア、デザイナー、イラストレーターとしても活動。ものづくりへの飽くなき探究心は、音楽だけに留まらず、あらゆる創作活動の原動力となっている。
