[ライヴ報告] 2013-09-26@RockyTop銀座

BS-on-STAGE-with-GMC@RockyTop-130926

ご来場のみなさま、ありがとうございました!

今回は、いつものデュオ形式ではなく、さらにゲストプレイヤーも現れない、完全にピンピンのピンでの3ステージになりました銀座の夜!
打ち込み、ルーパーなどを駆使し、エレクトリック、アコースティックのギターと、囁きからシャウトまで、声を駆使した2時間40分でございました。

なにぶん、完全にひとりっきりで演るのは初でありまして、開演直前まで本人は非常にナーヴァスになっていたのですたが、終わってみれば「色々工夫していたので退屈じゃなかった」「意外とバリエーションがあって楽しめた」「新しいエレキギターの音が堪能できてよかった」などの好意的な意見をたくさんいただけて、非常に嬉しく思っております。ぷはー。

実は、当ブログでは未発表だったのですが、わたくしBabySnakeはこの夏、新たなメインギターとなる新しいギターを入手しまして、そのあたりもまた記事に起こそうかと思っておりますが、とにかくそのお披露目もあり、けっこう「初」が混ぜ込まれたライヴになりました。

BS-on-STAGE-with-NOCTURN@RockyTop-130926

もちろん、従来のアコースティック・ギターをメインとした曲もたくさん演奏しました。比率としては7:3でアコギのほうが多いんですよね実は。

BS-with-NEW-GUITAR@RockyTop-130926

ですが、まぁしかし、NEWギターのサウンドも非常に好評(というか自分自身がとても気に入っていまして)で、楽曲・演奏に加え、そういった部分も、生演奏の大いなる醍醐味でありますねー、などと悦に入った次第でございました。

撮影していただいた、Yutaさん、TommyK師匠、ありがとうございました!

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NEWピック 到着!!

はい、前回は予告編でした。(まあなんてイヤらしい!)

オリジナルピックの在庫がない、という前フリでありましたが、そのバックグラウンドでは、ムフフ、新しいベビスネピックをちゃくちゃくとデザインして、ブリッジコーポレーションさんに発注しておったのですよ。

で、届きました。どどん!

new_pick

…って、すいません。ピックは美しいのに、写真がなんかイマイチです。なにぶん慌てておりまして…いや、お腹がへっておりまして…いや、ちょっと風邪っぴきでありまして…って、まぁしょうもないエクスキューズはいいのですが。

とにかく!度肝を抜くクォリティであります。
今回はベースとなる素材に、かっこいい「グリーンパール」というのを使って、印刷には「つや消し金」の箔押し、というコンビネーションで行ってみましたが、なんともキレイに仕上げていただきました!

前回はシックな感じで黒の素材で作っていただいたのですが、いやー、やっぱりちょっとなんかこういう派手目なほうが個人的にアレですね、よりグッときますね。

てゅか、コレは…なんかゴリゴリ弾くのに使うのに抵抗を感じ…る…。コストは前回と特に変わらんのに…。そうか、コレが経済か。コストとヴァリューは違うのだ、な。とかどうでもいいけど、ホントおれ、これでピックスクラッチとかして良いんですか?と。

ということで、ちょっとじゃないくらい興奮のNEWピック到着でありました。

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ピック考察

ライヴ一週間前になりました。鋭意練習中のベビスネです。

さて、今をさかのぼること4年まえ、わたくし突然、自分のステージネームの入ったオリジナルピックを、ブリッジコーポレーションというところに頼んで作りまして。
100枚作って、それを色んな人にあげたり、ライヴで投げたり、練習してて失くしたりした結果、残りこんだけとなりました。

babysnake-picks

コレ、作ったときには、基本的に名刺がわり、プロモーション用に使って、まぁ演奏にも使えたらいいな、くらいに思っていたのですが、作ってみると殊のほか弾きやすい!というか、それまで愛用していたGibson製のセルロイドとまったく同じか、それより調子いいくらいで、もう非常に気に入ってしまいまして。

たとえばIbanezのポール・ギルバートやスティーヴ・ヴァイのピックは、弾きやすいんですが、材質が(たぶん)ポリカーボネイト樹脂で厚みが1mm(Heavyというやつです)だと、もうちょっと思ったようなピックの「しなり」が得られないのです個人的に。

しかも、わたくし、高校生のときにJim Dunlopの「JazzIII」を使ってから、ちっちゃいピックが大好きで、どんどんいわゆるマンドリンのピックみたいなスタイルになっていきまして。たとえばIbanezのジョン・スコフィールドとか、以前のエイドリアン・ブリューのモデルのピック(ただし、どっちも多分ポリカーボネイト)なんかが調子よかったのです。

で、10年前くらいにくだんのGibsonのジャズ型のピック(三茶の楽器屋さんにしかおいてなかった)を使い出してから、そればっかりになっておりまして。特にアコースティックもガンガン弾くようになってから、やっぱりピックが削れていく時にガリガリした感触のないセルロイドの質感と、適度な厚みからくる「しなり」がイイのです。

一時期は、高級素材の「ウルテム」を使ったClaytonのJazzタイプを使っていたりもしたのですが、オリジナルのベビスネピックを作ってからは、やっぱりセルロイドに偏愛を寄せています。

が、

上記のとおり、色々な経緯で在庫がなくなってきたので、なんとかしないと、と、強硬手段。部屋中のピックを、爪切り、ヤスリ、サンドペーパーなどで、「自分の好きなカタチ」に整形して、なんとかしのいでしまおうと。

picks

さまざまなピックでありますね。

上段左から、Ibanez Paul Gilbert(旧)、同、2000年代初頭のキャンディ・アップル・レッド、Jim Dunlop JazzIII、Clayton Ultem 1.0mm。
中段左から、B.C.RichのXH、Rinky Dink Studio、D’Addarioの弦買ったらついてきたオマケのピック。
下段左から、Ibanez Steve Vai、銀座ヤマハで売ってた限定ピック(セルロイドのミディアム)。

このなかで調子よかったのは、やはりセルロイド1.0mmの Rinky Dink Studio (いつも行ってるもよリハスタ)のピック。元はティアドロップ型です。やはりカタチも大切ですが、材質ってピックにとってとても重要ですねぇ…。

ということで、ピックの考察でした。

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[ライヴ告知] 2013-09-26 ロッキートップ銀座

BabySnake_EMBLEM

次のライヴは、(Thu) 銀座ロッキートップ での3ステージです!

  • ミュージックチャージ 2,000円
  • 1st Stage
  • 2nd Stage
  • 3rd Stage

facebook page: www.facebook.com/events/533451483386538/ ←facebookページのイベントです。ご参加表明お待ちしております。

今回は、なんと、デュオ編成ではなく、ゲストプレイヤーもお招きせず、3ステージすべてひとりでの演奏になります!

アコースティック、エレクトリック取り混ぜて、打ち込みオケやループも駆使して、いつもよりもさらに「濃い」ベビスネワールド全開でお送りする所存であります。

みなさまのご来場をお待ちしております。とびどぐもたないでください。

演奏予定曲

  • ウルトラ・ニッカ・ポッカ (Original)
  • Space Oddity (David Bowie)
  • Smoke On the Water (Deep Purple)
  • Time After Time (Cyndi Lauper)
  • Saling Ships (Whitesnake)
  • 時間地図 (Original)
  • Rainmaker (Original)
  • etc..

ロッキートップ ウェブサイト → www.liverocky.com/

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バッテラ君♪

豪雨の連休ナカ日、自宅に引きこもって何をやっているかというと…。

そう、弦を交換しているのです。

家族(ギター)が増えてきて、ほぼ毎週2台くらいのギターの弦を交換する日々が続いているのですが、なかなかの重労働。

この時に、役に立ってくれるのが、まず、コレ!
ストリングワインダー
ストリングワインダー。通称「アルトベンリ」。僕のはノクターンを買ってユーザー登録したときにもらったK.ヤイリのノベルティ。
若い頃は、こりゃ邪道ではなかろうか、なんて思っていたのですが、もう、なんか手でキリキリ巻いてたらそれだけで腱鞘炎になっちまいます。

で、さらに1年ほど前に購入したのがコレ。
Ernie Ball の「POWER PEG」
Ernie Ball の「POWER PEG」なる、いわばモーターライズド・ストリングワインダー。低速で回るドリル+ワインダーみたいなもんですな。あれよあれよと弦が巻かれていって、あわや「ブチッ」といってしまいそうですが、なにぶん低速(そのぶんトルクが強い)なので感覚的にズレなく使っております。

わたくし、メインのエレクトリックギターがいわゆる、フローティング状態のロック式トレモロ、というややこしいブリッジ形態なもので、弦交換のアレやコレや、は、たくさん、話しだすとキリがないのですが、今回アレです。弦交換用に工具(?)を自作しまして。

バッテラ君
どどん!名づけて「バッテラ君」

これは、なんのためのモノであるかというと、Fender社スタイルのギターの大部分をのぞく、ギターのヘッド部分というのは、ネックに対してアングルがついており、通常はゴロンと寝かせるとヘッドやネックに負荷がかかってしまうような構造になっております。

そこで、こういう「枕」を用意してあげると、非常に具合がよく、接地しているところかも高さが稼げるため、チューナー(ペグ)へのアクセスも容易である、という塩梅なのであります。

言葉でだらだら書くよりも一目瞭然ということで、写真。

活躍している様子
こういうの、専用のものも売られているのですが、リペアショップの大将が使っていた、木材に発泡ウレタンを貼り付けたやつが非常に調子良さそうだったので、マネして作ってみた次第。いや、仕事が雑で恥ずかしくはあるのですが。

胸をはれるのは、材料費が極めて安い、というところですね。買うと2Kや3Kとかしますから。

ねふだ
ということで、また毎週の弦交換にはげみまするる。

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