チャリティライブやります!

ライブ告知でーす。

きたる2011-08-20(土)、東京は板橋区、中丸町にてチャリティライブをやらかします。

場所は、古学研究会 Space1F(space1f.com/)です。

今回は、ソロ(BabySnake)名義で、なんと全編アコースティック。
アコースティック、というよりわたくしはアコギ1本しか使用しません。もちろんアンプにつないだりしませんし、ヴォーカルマイクすらなし。

とにかく、響きの良い会場なので、はっきり言ってPAはいらないのですが、その分だけ余計に実力が問われる…。

とはいえ、こちらのライブ、主催の古学研究会さんの企画で、東日本大震災チャリティコンサートシリーズの一環であります。
基本的にはバロック音楽などを演奏するハコでございまして、わたくしはシリーズ中でも超異例、超異端、いわゆるイロモノのきわみ、という立ち位置での参加ですので、あまりガチガチにならずに楽しんで、そしてご来場のみなさまに楽しんでいただけるように準備して本番に臨みたいと思っております。

詳細 space1f.com/index.php?data=./data/cl4/

日が近づいてきたら、さらに情報を(小出しに)アップしていきまーす。

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暑つつつ…。

なんだか色々ボーサツされどおしで、昨日は久しぶりにギターレッスンの日でした。

今回は、ブルーズのベースラインから、コードの構成音と、フレーズの解析というのをやってみて、まぁ、あとは一緒に弾いて遊んだんですけどね。

そして、なんと!生徒さんが、コレ!焼酎「閻魔」差し入れしてくれました!
焼酎「閻魔」とギター

うれし!!!!

なんたって閻魔ですよハーマイオニー。

いやっぴー。

コレは水とか氷なしですねー。
暑いから氷だけはいいかな。

なんにしても、嬉しい。

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ステージではなくリハスタの床ですが。

立って演奏しています。オーディエンスもおられまして。

リハスタで頑張って演奏するベビスネ

なにかといいますと、先日6/5のシークレット演奏会の模様でございます。
某所より写真をいただきまして、ここへ掲載のはこびとなりました。

実は、以前にここでご案内させていただいていた、ケイイチロウ氏とのアコースティックユニットのお披露目プレビューもやらせていただきました。

熱唱するケイイチロウ氏と爪弾くベビスネ

こんな感じで、じわじわとステージの近くへ戻ってきております。

今後の活動に、乞うご期待!

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雨乞いの歌ではないのですがっ!

昨日6/5は、某あつまりへの参加に、某バンドでの演奏がオマケでついておりまして、震災後はじめて、Rainmakerを人前で演奏しました。

残念ながら、会員制(?)というか、ずいぶんシークレットなフォーマットの演奏会でしたので、会員以外の方にはお聴かせできませんでしたが、ずいぶんと盛り上がり楽しいものになったと思います。

CDの本ちゃんでピアノを演奏していただいたTommy女史も参加という豪華なメンツで、お客さんもみんなCD購入いただいた方という、幸せな環境のなかで、演奏させていただきました。

生業のほうがけっこう忙しく、あまり練習時間を取れなかった…という言い訳はイヤだったのですが、結果は、ずいぶん思うように弾き、歌う事ができました。(ライン録りはあえて聴かない:笑)

20歳代後半の、毎月ライヴ2回くらいやっていたころのコンディションに、やっと戻ってきた気がします。ギターも、歌も、べしゃりというか、全体的なパフォーマンスも。

色んな皆様に励ましてもらい、ここまでまた来たなぁ…。と感慨深い一夜でした。

演奏終わり、宴モードに入り、さらに会場を出るころには土砂降りの雨、雨、雨…。

歌の主題とはいえ、楽器はこぶ人間には色々とつらいんですよね、雨。

そうそう、演目の最後には、ケイイチロウ氏とのユニットでアコースティックものも一曲やり、ずいぶんと好評をいただきました。

さぁ、さらに気合入れてやるべか!

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皆様、ありがとうございます!!!

自作曲、「Rainmaker」をYouTubeで晒して、再生回数で東日本大震災の義援金にする!というのをやっていたのですが!

本日、めでたくカウントが1,000を超えました!

ので、行ってきました、ファミマ。そしてひとまず1,000円を送金だん!

義援金受付票

来る日も来る日も、カウンタを回していただいた皆様、本当にありがとうございます。
復興には何年もの時間と、汗と涙と、そしてお金が必要なはず。まだ、1,000ですが、これからも、微力ながらこの曲が再生され続けるあいだ、ずっと、これは続けていこうと思います。

そして、世界の片隅のこの音楽が、何年経とうとも、あの日、家や家族や、いろんなものを亡くした人々がいたこと、そして、恐怖や、不安や、ままならない状況が生まれて、いまなおそれらと対峙している人々がいる、それを思うリマインダになればと思います。

皆様、本当に本当にありがとうございます。

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