日本語では「セイモア」というよくわからないお名前になっている Seymour Duncan (シーモア・ダンカン)から、「805 Overdrive」というエフェクターが出たということで、すごくすごく気になっていたのですが、とても良い試奏ビデオがあったので、「試奏するときに如何に弾くと特色がわかるのか?」というのも含めてメモ的にアップ。
聴いた感じ、すごくチューブっぽい!と思いました。
しかも、異様に抜けが良いのでは…?モコっとならずに。
そして、けっこうレンジが広いですね。ハイパワーのPUでけっこう深くドライヴさせてもピッキングのダイナミックレンジが伝わってるし、さらに9Vと18Vで、ちょこっとキャラクターが変わるのが心憎い…。
みんなで集まってブルーズでもジャムろうぜ、って時に、パワーのあるアンプをクリーンにしておいて、伏兵的に置いておけば、あとは気分で「Drive」ツマミを回すだけで、あとはPUを切り替えたり手元のヴォリュームで、リズムにもリードにも使えそう。ドライブ10でも、ギターのキャラクターそのままで荒ぶってくれる感じがなんともコダワリを感じます。
10まで回すと使えない音になるんだったら、10まで回るツマミの必要ないですもんね。
欲しいなぁコレ…。



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