[note投稿] 明けない夜の鎮魂歌

以前から面白いなと思っていた note(https://note.mu/)に、「カタチになったもの」「なりそうなもの」を、ちょこちょこと色々を上げていこうと思いまして、長らく死蔵していたアカウントで投稿いたしました。
まぁ、おじさんのロックポエムみたいなものです。
note.mu/babysnake/n/n4119618895c0

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[ライヴ告知] 2018-03-30 (金) 銀座ロッキートップ


2018年3月のロッキートップは、なんと金曜日!

1月から引き続き、同門のNamiさん、シンガー英璃さんをお迎えしての予定となっております!

BabySnake :ギター&ヴォーカル
大阪生まれ。幼少の頃より両親の影響で幅広く音楽に親しみ、13歳でDavid Bowieのライヴ映像に衝撃を受け、ロックに目覚める。中学でキーボード、高校でエレキギター、大学で作詞・作曲を始める。’70年代のブリティッシュ・ロックの影響下、ハード&プログレッシブを根底に、宅録的な凝ったサウンド、内省的な日本語詞に明解なメロディを組み合わせた叙情性に加え、MTVエイジの綺羅びやかなポップワールドやギターへの偏愛、突然あらわれる変拍子やフランク・ザッパへの傾倒を含む、ヒネリの効いたポップな世界を展開。近年はルネサンス音楽のアンサンブルにも参加し、活動の幅を広げる。2014年よりギタリスト/ウクレレプレイヤーの山口岩男氏に師事。ライヴではエレキ&アコギにルーパーや打込みオケを組み合わせ、オリジナル曲に加え、TMネットワークから歌謡曲、キング・クリムゾンまでを独自のロックワールドにまとめ上げる。


Nami:ウクレレ&ヴォーカル
幼少より父の影響でレコードに囲まれた家庭環境に育つ。
10代よりsingerとして横浜で活躍。2001年に湘南へ移住同時にukuleleに出会いLive等で弾き語りを取り入れて活動する傍ら、2006年よりUkulele 講師として湘南横浜エリアを中心に活動。ギターリストでありウクレレ界のレジェンド山口岩男氏に師事。ワイルドかつ繊細さを持つ独特な表現力が特徴。情のある弾き語りも魅力。

Facebookページ
www.facebook.com/奈美Nami-1891440867737201/


英璃(えーり):ヴォーカル&コーラス
ゲームやCD、イベントでの声優や、きぐるみアクターなどの「カオを出さない声のお仕事から、ショー司会に、WEB TV等々で活躍。
2004 ファントマ『三蔵2004』 大阪:シアター・ドラマシティ,東京:シアターサンモール
2006 花やしきアクターズスタジオフェスタIN浅草公会堂『Take Off』
2007~ 花やしき園内ステージミュージカル『ぴよぴよと愉快な仲間たち』
2008 劇団SHOWうぃんどう 『ビー・ヒア・ナウ』、花やしきアクターズスタジオフェスタ IN浅草公会堂『RIJING』
2008~ 花やしき園内ステージミュージカル 『環境戦隊エコマン』、『花やしき少女歌劇団』MC
2011 ライブドラマフェスタ『O・G・A鬼ごっこロワイアル~輝白祭2011~』
2015 AND ENDLESS Workshop2015卒業公演

乞うご期待!!!

当日は3ステージ制となっています。

1st Stage 19:30-20:10
2nd Stage 20:40-21:20
3rd Stage 21:50-22:30

1回のご入場で、すべてのステージをご覧いただけます。(入れ替え等はありません)

前売りチケット等はありません。下記の料金がかかります。

カバーチャージ¥2000+テーブルチャージ¥300=¥2300×消費税8%=¥184でトータル¥2484
一桁はご注文とのトータルで切り捨て
※上記プラス、ドリンク&フードのオーダーをお願いします

※ロッキートップのウェブサイトにて、5%オフのクーポンをダウンロード、印刷のうえお持ちください!
www.liverocky.com/

なお、行き方・道順をブログに掲載しましたので、ぜひご参照ください。

ロッキートップへの楽な行き方(ベビスネ流)

皆様のお越しをお待ちしております!

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不機嫌なテンキー

年末に勤務していたシノギの現場で、隣に座った大学生。数字を入力して案件を検索するとき、テンキーではなくQWERTYの上部の数字キーで入力していた。

「Macユーザなの?(現行のMacのキーボードにはテンキーがない)」と訊くと、

「いえ、わたしパソコン持ってないんです。キーボードで文字打つのもほとんどやらないんで…」と。

そーなのかー。う〜ん、これからはPCやMacにもフリック入力デバイスがあったら良いんだろうか?

でもフリックで数値とか長文入れるより、タイピング覚えたほうがツブシが効くと思うけどな。

それとも、これからの若いエンジニアはフリックでコーディングするのだろうか…

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[ライヴ告知] 2018-01-31 (水) 銀座ロッキートップ


2018年1月のライヴです!
年始いっぱつ目のロッキートップは、なんと豪華ゲストをお迎えしてのライヴとなります!

師・山口岩男氏の同門Namiさん、Tommy Kさん、さらにシンガー英璃さんをお迎えしての予定となっております!

Nami
ウクレレ&ヴォーカル
幼少より父の影響でレコードに囲まれた家庭環境に育つ。
10代よりsingerとして横浜で活躍。2001年に湘南へ移住同時にukuleleに出会いLive等で弾き語りを取り入れて活動する傍ら、2006年よりUkulele 講師として湘南横浜エリアを中心に活動。ギターリストでありウクレレ界のレジェンド山口岩男氏に師事。ワイルドかつ繊細さを持つ独特な表現力が特徴。情のある弾き語りも魅力。
Facebookページ
www.facebook.com/%E5%A5%88%E7%BE%8ENami-1891440867737201/


英璃(えーり、ヴォーカル&コーラス)
ゲームやCD、イベントでの声優や、きぐるみアクターなどの「カオを出さない声のお仕事から、ショー司会に、WEB TV等々で活躍。
2004 ファントマ『三蔵2004』 大阪:シアター・ドラマシティ,東京:シアターサンモール
2006 花やしきアクターズスタジオフェスタIN浅草公会堂『Take Off』
2007~ 花やしき園内ステージミュージカル『ぴよぴよと愉快な仲間たち』
2008 劇団SHOWうぃんどう 『ビー・ヒア・ナウ』、花やしきアクターズスタジオフェスタ IN浅草公会堂『RIJING』
2008~ 花やしき園内ステージミュージカル 『環境戦隊エコマン』、『花やしき少女歌劇団』MC
2011 ライブドラマフェスタ『O・G・A鬼ごっこロワイアル~輝白祭2011~』
2015 AND ENDLESS Workshop2015卒業公演

パンチのある歌声の彼女、お互いに違う世界の住人ですが、歌を聴いて一本釣りしました。
しかも、写真は公式の宣材とちがうやつを引っ張ってきた…です。
乞うご期待!!!


Tommy K(キーボード、コーラス)
何度もお手伝いいただいているキーボーディスト。訳あって文面ではそっけない取扱になりますが、凄腕鍵盤プレイヤーです。本当にすごいです。
個人的にベビスネがファンです。

BabySnake :唄と演奏/構成・演出
大阪生まれ。幼少の頃より両親の影響で幅広く音楽に親しみ、13歳でDavid Bowieのライヴ映像に衝撃を受け、ロックに目覚める。中学でキーボード、高校でエレキギター、大学で作詞・作曲を始める。’70年代のブリティッシュ・ロックの影響下、ハード&プログレッシブを根底に、宅録的な凝ったサウンド、内省的な日本語詞に明解なメロディを組み合わせた叙情性に加え、MTVエイジの綺羅びやかなポップワールドやギターへの偏愛、突然あらわれる変拍子やフランク・ザッパへの傾倒を含む、ヒネリの効いたポップな世界を展開。近年はルネサンス音楽のアンサンブルにも参加し、活動の幅を広げる。2014年よりギタリスト/ウクレレプレイヤーの山口岩男氏に師事。ライヴではエレキ&アコギにルーパーや打込みオケを組み合わせ、オリジナル曲に加え、TMネットワークから歌謡曲、キング・クリムゾンまでを独自のロックワールドにまとめ上げる。

当日は3ステージ制となっています。

1st Stage 19:30-20:10
2nd Stage 20:40-21:20
3rd Stage 21:50-22:30

1回のご入場で、すべてのステージをご覧いただけます。(入れ替え等はありません)

前売りチケット等はありません。下記の料金がかかります。

カバーチャージ¥2000+テーブルチャージ¥300=¥2300×消費税8%=¥184でトータル¥2484
一桁はご注文とのトータルで切り捨て
※上記プラス、ドリンク&フードのオーダーをお願いします

※ロッキートップのウェブサイトにて、5%オフのクーポンをダウンロード、印刷のうえお持ちください!
www.liverocky.com/

なお、行き方・道順をブログに掲載しましたので、ぜひご参照ください。

ロッキートップへの楽な行き方(ベビスネ流)

皆様のお越しをお待ちしております!

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2017-11-29 宣伝動画その4


基準ピッチについて、です。

現代のポピュラー・ミュージックにおいては、というかたとえば市販チューニングメーターや、シンセの出荷時のピッチはA=440Hzとなっております。

まぁ、この話をしだすととても長くなるのですが、「同じ「ラ」の音でも、時代や地域によってかなりの変遷があった」ということで、たとえば現代においても、ポピュラーの現場ではA=441Hzで録音することもあるらしいです。1960年代〜1970年代までの録音でも、たとえばデレク・アンド・ドミノス(エリック・クラプトン)の「レイラ」なんかはA=447Hzくらい(録音後にテープを早回ししたのかもしれませんが)ですし、サイモン・アンド・ガーファンクルの「冬の散歩道」も高いです。

それに対して、ジミ・ヘンドリックスなんかはA=415Hzあたり。これは周波数で考えるというよりも、全体を(A=440Hzよりも)半音下げ、と考えるほうがいいですね。モトリー・クルーや、マリリン・マンソンはA=392Hzつまり全体を全音下げ。ギターやベースの弦の張力と、あとはヘヴィネスの追求というところでしょうか。初期のヴァン・ヘイレンなんかは「適当」に近いですね。約半音下げ。

古楽の世界では、A=415Hzを「バロック・ピッチ」、A=392Hzを「ヴェルサイ・ユピッチ」と称して、だいたいの時代や地域の雰囲気や嗜好を合わせていますが、これもまた前述のように、こまかく時代や地域によって異なっています。バロック音楽を演奏する場合でもA=444Hzで綺羅びやかに演奏することもあるそうです。楽器がいってしまいそうですが…。

動画のなかで出て来るパンテラのチューニングは、A=436Hzとされています。モーツァルトやハイドン先生などの時代の音楽を演奏する時によく使われるのはA=430Hzなので、もうなんだかわからない世界ですが、パンテラの音楽の独特の雰囲気を考えると、基準となる音程のちがい、特にA=440Hzという、馴染みの基準ピッチからの半音きざみから逸脱する音が、音楽の印象がかなり変わるのは事実と言えるでしょうね。

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