[御礼] ご来場ありがとうございました!

2013-01-29 Live at RockyTop GINZA

photo by YUTA 2013 (クリックで拡大します)


昨日は、銀座RockyTopにてライヴでございました。
ご来場の皆様、たいへんありがとうございました!

今回は、また原点というか、「アコースティックギターの弾き語りスタイル+カホンによるリズム」という編成で、ギターも、ハコの卓でかけてもらう残響以外は、ノン・エフェクト!エレアコのケツからDIに直結状態の演奏で24曲、かき鳴らしの、がなりーの、でした。

当日の演奏曲目は以下のとおり…

1st Stage
1. Born To Be Wild (Steppenwolf)
2. 時間地図 (Original)
3. White Room (Cream)
4. More Than Words (Extreme)
5. Space Oddity (David Bowie)
6. 方舟は堕ちた (Original)
7. Time After Time (Cyndi Lauper)
8. 初恋 (村下孝蔵)

2nd Stage
1. Born To Be My Baby (Bon Jovi)
2. Crescent-Moonrise (Original)
3. A Hard Day’s Night (The Beatles)
4. Scarborough Fair (Simon & Garfunkel)
5. 風の唄 (Original)
6. Hard Luck Woman (KISS)
7. Radio Ga Ga (Queen)
8. やさしさに包まれたなら (荒井由実)

3rd Stage
1. ウルトラ・ニッカ・ポッカ (Original)
2. Happy Birthday (Original)
3. Sweet Child O’ Mine (Guns N’ Roses)
4. To Be With You (Mr. BIG)
5. Sailing Ships (Whitesnake)
6. Rainmaker (Original)
7. Helter Skelter (The Beatles)
8. 銀河鉄道999 (ゴダイゴ)

やはりなんだか、わたくしの青春の曲とかが多い感じですが、そこがラジオ・ベビスネ!皆で楽しむところに主眼がございます。
毎回、曲が入れ替わったり、同じ曲でもアレンジを大幅に変更してお送りしたり、色々毎回違った感じで楽しんでいただけるように工夫しておりますですはい。

次回(3/28)はまた、アレやコレや…あと新曲オリジナルもご用意して(と、ここに書いて自分のケツに火を点けるのです)皆様のご来場をお待ちしております!

2013-01-29 Live at RockyTop GINZA-2

photo by YUTA 2013 (クリックで拡大します)

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2点ほど追記(ミシン目が作れるパンチ)

前回のエントリで「フンガー!自分もペリペリしたいぜー!」と思われた同類のお方あるいは、興味を持たれた方へ、2点ばかり注意事項を。

このパンチ、とても魅力的なのですが、ひとつ問題が。それは、「穴をあけたパンチくずを受ける機構がない」という点。
これは愛用するLIHIT Labのツイストリングノート用パンチ(www.lihit-lab.com/products/catalog/P-1600.html)と同様の問題なのですが、とにかく考えなしにパンチしまくると(私のことですが)そこらへんが細かーい紙くずだらけになります!

このようにパンチくずがダダ漏れです。

なので、必ずなにかこういう、パンチされる紙の色とコントラストのある下敷きをしいてから作業するのがおすすめです。
しかもこのパンチくず、細かいせいか、静電気とかを簡単に含む感じでこのあと捨てるのもとてもめんどくさいので、これは、パンチ機構のウラにペットボトルのフタなどをセロテープなんかで貼り付けてDIYしてしまったほうが手軽で良いのではないだろうかと思います。(私はやったことないですが)

裏はこうなっております。

裏はこうなっている。

あと、もう1点。MUJIにはこの「切り取り線が作れるパンチ」以外にも非常に魅力的なパンチが並んでいます。

パンチのラインナップ
↑クリックすると拡大します。

普通の紙のコーナーを角Rにしてくれる、CSS3みたいなパンチとか、インデックスを作ることができるパンチとか、なにやら強烈にそそられるものばかりであります。なので全部買ってしまう可能性のあるデンジャラスな区域であることをあらかじめ確認してからMUJIへはお出かけください。

ということでしたー。

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心うばわれるモメント

※このエントリの内容は追記があります。全部読んだらそちらもどうぞ!

ベビスネライヴは、今週火曜日、銀座ロッキートップですよー。

で、今回はまた音楽のハナシではないエントリで恐縮ですが、正月に衝動買いしてしまった愛しいモノを紹介したいのです。

それは、コレ。

MUJIの「切り取り線が作れるパンチ」

高校生の時に使っていた手帳で、ページの端をミシン目で切り取ると、最新ページがすぐに開けるもの、というのがすごく好きで、現在においても「しおり」やブックダーツよりも、カレントページにたどり着くにはその手法がしっくりくるのですが、わたくし、手帳はMoleskineのPocketを愛用しておりまして、すなわち、Moleskineのラインナップにはそういうのは存在しておらず、そこは自力救済というか実装というか、これまではただ単に当該箇所を指でブッちぎって代用していたわけなんですが。

自力でブッちぎりの軌跡

なんというか、ええ、確かに機能しています。不満、別にございません。ええ、おっしゃる通り。

「これでええやん」

何度も色々な方々からそう言われ続けてはいたんですが、なんか、ですよ。なんとなく、はい、釈然としないというか、ああ、ミシン目…ついてたらいいのになぁ…と、そればかり考えて眠れぬ夜もあったわけです。

ここで、余談ながら、わたくし非常にミシン目というか、ああいうペリペリペリ…っていうの、好きなんです、すごく、もう。ちょっとフェティッシュなくらいに。

たとえば、小学校の時とか、「予防接種の問診票」とかは、一冊の背中がノリでとじてあって、先生がそれを配る時は何枚かをビリっとかたまりで冊子から外し、座席の前の列の人から順に一枚ずつそれをはがし、残りを後ろの席にまわし、後ろの席の人はまた同様に…という、ホームルームの静かなる儀式、みたいなのがありまして、わたくし、その時、なんかいつも静かに興奮しておりました。

アレは「一枚しかはがして取ってはいけない」という制限がまた色々掻き立てたのでありましょうか。

同様のものに「原稿用紙」というものもありまして、なにかの感想文であるとか、作文の課題が出されるごとに、件の問診票と同様の静かなる儀式アハン、というものが繰り返され、そのたびに穏やかに悶絶するビザールな少年だったわけですわたくし。

かといって、では買ってきたレポート用紙やコ◯ヨの領収書などの綴じられた冊子を一枚残らずベロベロのペラッペラにはがしまくって解体するヘキをお持ち、というわけではなくて、そういうものに対しては意外とドライで、むしろ上記のようなセダクションに駆られない事が多いです。

んで、どちらかというと、アレです。例の(なにが)「自宅のインクジェットプリンタで名刺がつくれますよ用紙」の、あのミシン目が個人的にはたまらんです。ハイ。

アレって、モノによってはすごく微細なミシン目がついていて、なんというか、折り曲げただけで「ペキッ」と腰が砕け、その後独特の「ちぎり感」というかヘンな手応えで分離していき、まことにマニア心をくすぐるシロモノなのですが、あれこそ、レポート用紙とか以上に、はがして(分離させて)しまっては、その後の用途にまったくたえないという、価値の不可逆性の極地に鎮座しており、まぁそのあたりの「やってはいけません」感がいろいろ刺激的なのでもありましょう。

…と、変態ばなしに脱線してしまいましたが。

冒頭にもどります。

そう、このお正月、弟とぶらぶらしていた時に見つけてしまったのです。MUJIの「切り取り線が作れるパンチ」。
MUJIの商品名ってフレンチのメニューみたいッスね、今おもったけど。

要はそうなんですよ、ないところに付け加える。そう、ないなら付ければいい。私の大好きなDIY、そしてカスタマイズ。わたしだけの(でもないけど)Moleskineにしてしまおう!なのです。

よくわからん方は下記の画像を

パンチしてみたところ

どうだどうだどうだどうだ!フンガー!

と、鼻息が荒くなってしまうコーフンの正月だったわけです。さらに副作用というか、この「パンチを空ける」という作業も、その「プチッ」とした手応え的になんというか、ミシン目の「ペリペリ」というものと同様の官能的なものがあり、またたく間に全ページをパンチ完了してしまいましてこのド変態。

それからというもの、お気に入りの手帳のページ端を、不規則なカタチにブッちぎることなく、キモチよくミシン目をペリペリしながらノートブックを使っている2013年であることよ、という塩梅であります。

パンチしてできたミシン目でページの端を切り取った様子

ああ、またなんか重要な事を不用意にカムアウトしてしまった気がするけれども、それ以上にこういった気の利いたガジェットを見つけたり、その使用感にひたったりする時は幸せなのであります。

※このエントリの内容は追記があります。全部読んだらそちらもどうぞ!

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演奏内容が放送されたわけではありませんが、WOW!

先日、わたくしが賛助出演させていただいたチャリティ・コンサート、スタッフさん(私を含む)が椅子を追加しに何往復もしたくらい、大盛況だったのですが、実は、クラシック音楽のインターネットラジオ「OTTAVA」の番組「OTTAVA con brio」内で、リスナーさんより、演奏内容のレビューが投稿され、番組内で読まれたとの事ですので、報告させていただきます。

今週の月曜日と、火曜日の放送分のオンデマンド放送で聴くことができるそうです。そう、二回にわたり言及していただいたとの事です。

ご興味のある方は、OTTAVAのオンデマンド放送は、放送当日から1週間以内しか聴けませんが、下記リンクよりどうぞ。当該番組は画像(クリックで拡大)を参照して下さい。
ottava.jp/

※Macユーザの方は、Flip4Macという、Windows Mediaを再生するためのプラグインをインストールののち、Safariを再起動させてご覧ください。(Firefoxでは見れない感じです)

投稿していただいた皆様、そして当日ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございます。

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[ライヴ告知]それはそれでそれぞれに忙しい日々[言い訳]

2012-11-29 Live at Rocky Top GINZA のようす

ものすごい間隔が空いて、なんにも更新されないベビスネウェブですが、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。

とにかくですね。

…いや、言い訳はよそう。

…んが。

ええと、色々と個人的なことであれば色々書けもするのでありますが、いちおう色々「ミュージシャン・ベビスネ」のブログであるにもかかわらず、色々延々と前回のようなエントリばかりが色々続くというのはそれはそれで色々と考えモノだという配慮も色々にごにょごにょ。

…オホン。

ま、いいです、すいません、ごめんなさい。

すでに年をこしてしまいましたが、皆様(いまごろ)明けましておめでとうございます。

去年、このブログのエントリがこと切れてから、ここまでの活動はまぁ、ぼちぼちと更新してまいります。

とりあえず、直近のライヴ告知をさせていただきたいと思います。

次回は、2013/01/29(Tue)
場所は銀座RockyTop
にて、

1st Stage 19:30-20:10
2nd Stage 20:40-21:20
3rd Stage 21:50-22:30

となっております。詳細はハコのホームページにてご確認ください。

今回も、パーカッションにケイイチロウさんを迎え、はたまた私BabySnakeは、アコギ、エレキを持ち替えもって(「持ち替えながら」の大阪弁)オリジナル曲、あるいは古今東西ロックな名曲をがなる、いつもの構成でくりひろげられる予定です。

ぜひぜひ、みなさまお誘い合わせのうえご来場ください。

ということで、次回からは早めに色々と去年の活動報告などをアップしていく所存であります。

ではまたねー。

んがんぐ。

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